石切剣箭神社
石切剣箭神社
所在地 東大阪市東石切町1-1-1(本社)
東大阪市上石切町2丁目(上ノ宮)
主祭神 可美真手命(本社)および饒速日尊(上ノ宮)
社格等 村社
創建 神武天皇二年(伝)
例祭 10月21日
石切剣箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)は、大阪府東大阪市にある神社です。 延喜式神名帳に記載されている河内郡の式内小社。「石切剣箭神社二座」。
歴史・概要
通称「石切神社」。俗に「石切さん」として親しまれ、拝殿と神社入口(百度石)の間を行き来する「お百度参り」はご利益があるとして全国的にも有名となっています。また、「デンボ(腫れ物)の神様」として知られています。ただし、腫れ物の治癒に卓効があるとして信仰されるようになったのは昭和時代になってからです。
伝記上の創建は、神武天皇二年に、宮山の上之社(上ノ宮)が建てられたとされています。さらに、崇神天皇の代に下之社に可美真手命が祀られたとされています。 実際の創建年月は、過去に戦乱で神社が焼失し、資料が残っていないため不明です。
当初は上之社が本社でしたが、明治5年(1872年)6月に上之社を合祀し、下之社が本社となりました。同年12月に上之社を分離して村社に列しました。明治40年11月に再び上之社は本社に合祀され、昭和47年(1972年)3月に跡地に上ノ宮を再建しました。
現在の祭神は「饒速日尊」(上ノ宮)および「可美真手命」(本社)。
物部氏の有力支族である穂積氏が祭神を祀ったとされ、物部氏ゆかりの神社です。
本社の南に大きな山門があり、屋根上には劔箭が天をさしています。
祭事
4月14日〜16日 石切講の大祭り
8月 3日・ 4日 夏の祭り 大幣撓神事
10月21日・22日 秋期大祭 (宝物館が一般公開されます)
交通アクセス
本社
近鉄けいはんな線 新石切駅から徒歩。
近鉄奈良線 石切駅から徒歩。
上ノ宮
近鉄奈良線 石切駅から徒歩。
本社から東へ約1km、近鉄奈良線のガードをくぐって坂道を登る。
所在地 東大阪市東石切町1-1-1(本社)
東大阪市上石切町2丁目(上ノ宮)
主祭神 可美真手命(本社)および饒速日尊(上ノ宮)
社格等 村社
創建 神武天皇二年(伝)
例祭 10月21日
石切剣箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)は、大阪府東大阪市にある神社です。 延喜式神名帳に記載されている河内郡の式内小社。「石切剣箭神社二座」。
歴史・概要
通称「石切神社」。俗に「石切さん」として親しまれ、拝殿と神社入口(百度石)の間を行き来する「お百度参り」はご利益があるとして全国的にも有名となっています。また、「デンボ(腫れ物)の神様」として知られています。ただし、腫れ物の治癒に卓効があるとして信仰されるようになったのは昭和時代になってからです。
伝記上の創建は、神武天皇二年に、宮山の上之社(上ノ宮)が建てられたとされています。さらに、崇神天皇の代に下之社に可美真手命が祀られたとされています。 実際の創建年月は、過去に戦乱で神社が焼失し、資料が残っていないため不明です。
当初は上之社が本社でしたが、明治5年(1872年)6月に上之社を合祀し、下之社が本社となりました。同年12月に上之社を分離して村社に列しました。明治40年11月に再び上之社は本社に合祀され、昭和47年(1972年)3月に跡地に上ノ宮を再建しました。
現在の祭神は「饒速日尊」(上ノ宮)および「可美真手命」(本社)。
物部氏の有力支族である穂積氏が祭神を祀ったとされ、物部氏ゆかりの神社です。
本社の南に大きな山門があり、屋根上には劔箭が天をさしています。
祭事
4月14日〜16日 石切講の大祭り
8月 3日・ 4日 夏の祭り 大幣撓神事
10月21日・22日 秋期大祭 (宝物館が一般公開されます)
交通アクセス
本社
近鉄けいはんな線 新石切駅から徒歩。
近鉄奈良線 石切駅から徒歩。
上ノ宮
近鉄奈良線 石切駅から徒歩。
本社から東へ約1km、近鉄奈良線のガードをくぐって坂道を登る。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
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